豊橋総合動植物公園からのお知らせ

フワフワのフクロウのヒナ! 孵化したフクロウが巣から出てきました

本園で飼育中のフクロウが繁殖し、雛は無事に成長して巣立ちの時期を迎えました。巣穴から姿を見せるようになった雛は、まだフワフワの綿羽(めんう)に覆われています。ぜひ可愛いフクロウの子供たちに会いに来てください。

○孵化日  平成30年4月18日(水) 2羽
※まだ性別は分かっていません。
○当園の飼育状況
フクロウ 雄4羽、雌2羽(今回の子を入れ計8羽)

○全国のフクロウ飼育状況(平成29年末現在数)
53園館で147羽(雄42羽、雌36羽、不明69羽)を飼育

<資 料>
フクロウ ユーラシア大陸北部に広く分布し、日本にも留鳥として全国の平地、山地の森林に生息する。全長約50cm、翼開長約100cm、体重500~700g。雌の方が大きい。3月・4月に2~4個産卵し、抱卵期間は約1ヵ月。頭が大きく平たい顔をしており、ミミズクのような羽角はない。体の上面は灰白色で、黒色・褐色の斑紋がある。

関連資料

報道発表資料

お問合せ先

総合動植物公園部 動植物公園
所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2186


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