豊橋総合動植物公園からのお知らせ

「ケナガワラルー」に赤ちゃん誕生! 袋からかわいい顔を出すようになりました。

ケナガワラルーの赤ちゃんが1頭、お母さんのお腹にある袋から顔を出すのが確認されました(カンガルー類はお腹の袋から初めて顔を出した日を誕生日とします)。赤ちゃんは当分の間袋の中で育つため性別は判りませんが、時々顔を出してかわいい姿がご覧いただけます。

○誕生日 平成31年2月5日(火)
○個体情報  母親:リーチ(平成28年5月28日生まれ) 父親:不明
○飼育状況  雄4頭、雌10頭(今回の子を入れて計15頭)
○全国の飼育状況(平成29年末現在:日本動物園水族館協会加盟園)
     2園で38頭(雄19頭、雌19頭)が飼育されている

【ケナガワラルー】
分 類:有袋類 カンガルー科
生息地:オーストラリア
特 徴:体高70~120cm、体重20~50㎏。クロカンガルーと比べるとやや小さいが、雄はがっしりした体形をしている。名前のとおり、体を覆う毛がやや長い。カンガルーの仲間のうち、小型の種類をワラビー、大型の種類をカンガルーと称し、その中間のサイズの種類をワラルーと呼ぶ。

関連資料

報道発表資料

お問合せ先

総合動植物公園部 動植物公園
所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2186


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