豊橋総合動植物公園からのお知らせ

フンボルトペンギンの雛が巣立ちました!

本園で飼育中のフンボルトペンギンの雛が、巣立ちの時期を迎え、巣穴 の外に出てくるようになりました。3 組のペアが 1 羽ずつ子育てをして おり、このうち 1 羽が 5 月 26 日に巣立ちました。これから巣穴の外に出 ている時間が長くなってくるため、姿が見える機会も増えてきます。ま た、残りの雛 2 羽も順次巣立ってくる見込みです。

○孵化日(※雛の性別は不明です) 令和 2 年 3 月 19 日、20 日、4 月 20 日

○当園の飼育状況(雛を除く) フンボルトペンギン 雄 16 羽、雌 13 羽(計 29 羽)

○全国の飼育状況(令和元年末現在数) フンボルトペンギン 80 園館で 1896 羽(雄 823 羽、雌 942 羽、不明 131 羽)を飼育

<資 料> フンボルトペンギン:南米のチリ、ペルーに分布し、全長65~70cm、体重3~5 ㎏。生息地では沿岸と周辺の島々に小規模なコロニーを作って繁殖する。2卵産み、雌 雄交替で約40日抱卵し、雛は70~90日で巣立つ。絶滅が危惧されている希少種だが、 日本の気候が合ったのか、国内では最も多く飼育されているペンギン。

関連資料

報道発表資料

お問合せ先

総合動植物公園 動植物園
所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
電話番号:0532-41-2186


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